自然と生活

ログハウスで暮らす 自作の注意点 雨漏り対策 インテリアのテーマ 手入れ方法 お問い合わせ

自作の注意点

ログハウスを自作する場合の注意点

ログハウスは丸太材を組み合わせて造る形式の住宅であり、建築施工会社に依頼して建てる方法や、自作で建てる方法があります。
自作で建てる場合に注意しておきたいポイントは、建てる敷地がどのような状況にあるかを確認しておくことです。
土地には、その土地が位置する市町村が都市計画法という法律でどのような建物を建てられるかを規定されていますので、都市計画の対象となる地域に該当している場合は、建物を建てる際のルールが細かく定められています。
都市計画が定められている地域の場合は、10平方メートル以上の面積の建物を建てる場合に、行政に許可を得る必要があり、耐震性や耐久性などの構造規定などを満たす必要があります。
例え10平方メートルに満たない建物であっても、頑丈に造らなければ倒壊した際のリスクが生じますので、専門家の協力を得て建築することが重要となります。
また、ログハウスは雨漏りのリスクも高いため、外部の継ぎ目などをしっかりと造り込む必要があり、専門性の高い作業になります。

自作でログハウスを!

ログハウスは、ウッディーな感じがたまらない男のロマンといってもいいほどの家です。
別荘として持っている人がいるのですが、家を購入するとなるとローンを組んだとしても非常に高くなってしまいます。
また、別の住宅ローンを組んでしまっていると、ローンを借りることができません。
しかし、最近では自作でログハウスを作る人も多く存在します。
自作となると、材料費と土地代がかかってしまうのですが、不動産を通して行うよりも費用は安く済むためにコストは削減することができます。
また、自作ということもあってクオリティーを必要とするのですが、最近では雑誌やネットなどで作り方などを学ぶことが出来るために、何も知らない状態で作るよりもそういった情報を参考にしながら作ると良いです。
メリットは多く存在しますが、最大限自分のデザインを形にすることができるということが最大のメリットです。
完成までには時間が借りますが、自分の好みのログハウスを作れますから画期的です。

pickup

カラコン 発色
http://barbieye-shop.co.jp/SHOP/80211/list.html

最終更新日:2016/9/1

『ログハウス 自作』 最新ツイート

Copyright(C) 2015 自然と生活. All rights reserved.